ご本人とご家族の「あるべき笑顔(pono)」を守るために
「何度も同じことを聞くようになった」「慣れた道で迷うことがある」「怒りっぽくなった」……。ご自身や大切なご家族の変化に、不安を感じてはいませんか?
認知症は、脳の病気によって日常生活に支障が出る状態を指します。かつては「年だから仕方ない」と諦められがちでしたが、現代医学では「早期に発見し、適切に介入すること」で、進行を緩やかにしたり、症状を劇的に改善させたりすることが可能になっています。
当院の認知症外来では、脳神経外科の専門的知見と最新の検査機器を駆使し、ご本人とご家族が穏やかな「pono(調和)」に満ちた生活を送り続けるためのサポートをいたします。